やはり、何かを依頼するときには、どの程度の費用がかかるのかは目安で知りたいですね。私たちの立場からすると、見ていない建物やどんな依頼があるのかわからない場合は、あらかじめ費用を算定するのはとても難しいのですが、当事務所でよく行っている業務について目安を作成しました。参考ください。
この金額はあくまでも目安ですのです。あらかじめ、依頼内容などをお聞きした上で、費用を提示します。必ず事前にご確認ください。
継続した業務になる場合は、ある程度相談にのせてもらった上で、見積を提出させて頂きます。この場合は、想定された業務を大幅に超えなければ追加の費用は発生しません。原則として、「設計料はどのように決まるのですか?」に準じます。
単発の相談や業務は、時間単位でいただきます。業務内容によりますが、おおよそ1時間あたり8000〓10000円となります。この場合は、移動時間も計算に含めます。大阪市内から往復にかかった時間を加算
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「こま」には、こまかい事から、小間(こま)使いのように使ってもらえればよい、との考えからです。一般に設計事務所に何か建物の設計を頼むというのは、非常に敷居が高いように思われがちです。「こんな事頼んでもいいのかなぁ」とか「私たちの建物なんかに設計士の人を頼むまでもない」と考えておられるならば、それは非常にもったいない話です。
本来建築の技術もその知識も、一般のすべての人のためにあるものです。一部の人が独占しても良いというたぐいのものではありません。もちろん「設計料」や「相談手数料」などの”一見余分に思われる”費用が発生します。しかし、その費用は何のために使われるのか、
基本的に手数料で計算します。つまりご依頼頂いた仕事を遂行するのに必要な手数(人工)を予測し、それに一人あたりの単価を掛け合わせます。ですから、実際にご相談を受けてみないとどの程度の手数がかかるのかわかりません。同じ工事費2000万円の新築住宅でも場所や設計・工事期間、役所申請等の手間のかかり具合、などによって必ずしも同じ設計・監理料とはなりません。従って、だいたい2〓3度打ち合わせをさせて頂いてから、見積書を作成します。「工事費の何%」という決め方はしておりませんので、私たちもどの程度かかるのかは相談して頂かないと判断できません。大幅に手数が変わることがなければ最初に出した見積書通りに
事務所は大阪市内に置いておりますが、言葉さえ通じれば世界中どこでもお仕事をさせて頂きます。 設計事務所はもちろん近い方がいいに超したことはありません。私たちからしても現場は近い方がふらっと立ち寄ったりできますので、楽です。しかし、遠いからと言って仕事ができないと言うわけではありません。遠くても設計や監理をうまくする方法はあります。(少しだけ、企業秘密です(笑)。)
設計事務所と建築主(施主)とは、しっかりとした信頼関係が必要です。つまり、信頼関係を持てる相手を設計・監理者として定める方が結局は得策なのです。それが、大阪と東京であってもご縁があれば全く問
何でもします。設計者とは依頼者の代理人です。依頼者がしたいと思ったこと、実現したいと思ったことを代行するのが設計事務所や設計者のつとめです。たとえば「こんな家がほしいなぁ。」「こんな空間にしたい。」「こういったことで困っている。」などといったことに対して、専門的な技術や知識を持っていないとどうしたらいいのかわからないことがしばしばあると思います。そういったことを一つ一つお聞かせいただき、どうすれば実現するかをアドバイスし、実行し、時には弁護士などの他の専門家を紹介したり、共同で実行したり、といったことをします。つまり、何だっていいのです。「よく寄せられる質問集 1」にも書きましたが、「
橋本がこれまでに取り組んできた仕事はこちらにまとめています。
事務所開設前(事務所勤務時代も含む)にやってきた仕事はこんなことです。
■建物相談 ・欠陥やトラブルになった物件の調査・鑑定 ・住宅を購入する前の建物調査 ・マンションなどの購入前(内覧会)の同行 ・工事監理(だけの仕事) ・もちろん新築も・・・。
■マンション相談 ・大規模改修工事 ・長期修繕計画作成 ・管理
橋本は、大学では建築学科の中で”建築環境工学研究室”に属して騒音環境について研究してきました。”建築環境工学”とは、建築内外の温熱・光・音・空気などの分野の総称です。人が建築内外で快適に過ごすためにはどうしたらいいか、を研究してきました。 その中でも私の専門は音環境です。騒音をいかに減らせるか、騒音の影響はどの程度のものか、有効な対策は何か、などについて研究をしてきました。
しかし「人が快適に暮らす」は何も建築環境工学だけに限りません。お金の悩みがあれば快適に暮らせません。人間関係に悩みがあっても快適に暮らせません。私は常に「快適に暮らす」をテーマにそ