スタッフブログ - 最新エントリー

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なんだかすごいですね。冷静に考えれば考えるほど、すごいことです。
実は、アポロが月面着陸して以来、地球と月以外の星に地球の物体が着陸したのはこの「はやぶさ」が初めてだそうです。
往復60億km(想像がつかない・・・)、03年5月から約7年(7年前って何してたっけ???)、様々な困難を乗り越えて、奇跡的とも言える帰還を果たしたそうです。
とはいえ、日本人はおそらく宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者以外、こんな快挙知らなかったのではないでしょうか?
もちろん私も全く知りませんでした。
でも、かっこいいですね。気持ちいいですね。
昨日のワールドカップのサッカーといい「日本も捨てたもんじゃない」と素直に喜べます。
政治・・・
これはふれません。ふれると地雷を踏みそうです。
でも、ちょっとだけふれるとすると、
毎年総理大臣が替わったとしても日本という国が何ともならない、というのも別の意味で「日本も捨てたもんじゃない」と感じるのでありました・・・
一ヶ月以上更新していないことに気づく
もうちょっとブログらしくしないと。
ブログを毎日書ける人はすごい。
ちょっとした記事を書くだけでも結構調べたり、画像を探したり、リンクしたり、となんだかんだと時間がかかる。
文字だけなら簡単なのだが、文字だけならおもしろくない。
だんだん構えてしまって、まとめて時間のあるときに・・・となるから、どんどん遠ざかる。
といって、書きたいことがないわけではない。
なかなか難しいところだ(笑)
もうちょっとブログらしくしないと。
ブログを毎日書ける人はすごい。
ちょっとした記事を書くだけでも結構調べたり、画像を探したり、リンクしたり、となんだかんだと時間がかかる。
文字だけなら簡単なのだが、文字だけならおもしろくない。
だんだん構えてしまって、まとめて時間のあるときに・・・となるから、どんどん遠ざかる。
といって、書きたいことがないわけではない。
なかなか難しいところだ(笑)
以前ご紹介した、数学ガールの待望の!?第3弾。
徐々に難しくなるのですね。数学(特に数論)をわかりやすく、かつ、切なく?(萌系で)展開されます。なかなかおもしろい取り組みだと思います。
その第三弾が、とってもとっても難しい、ゲーデルの不完全性定理
!! そりゃ本当に難しい。

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
結城 浩 (著)
Amazonサイトへ
# 単行本: 408ページ
# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/10/27)
# ISBN-10: 4797352965
# ISBN-13: 978-4797352962
# 発売日: 2009/10/27
徐々に難しくなるのですね。数学(特に数論)をわかりやすく、かつ、切なく?(萌系で)展開されます。なかなかおもしろい取り組みだと思います。
その第三弾が、とってもとっても難しい、ゲーデルの不完全性定理
!! そりゃ本当に難しい。

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
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# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/10/27)
# ISBN-10: 4797352965
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# 発売日: 2009/10/27
3月24日から東京に出張しておりましたが、26日に噂の東京スカイツリーの現場に見に行ってきました。現場の周りをぐるっと回っただけですが、なかなか壮観ですね。
東京スカイツリーについては、http://www.tokyo-skytree.jp/ を見ていただければ結構ですが、2010年3月26日に私が撮った写真をFlashにしてみました。
お楽しみにいただければ幸いです。
東京スカイツリーについては、http://www.tokyo-skytree.jp/ を見ていただければ結構ですが、2010年3月26日に私が撮った写真をFlashにしてみました。
お楽しみにいただければ幸いです。
理系の人は数学に魅せられる人が多い(と思う)。
皆さんは学生の時色々な問題を解いてきたと思いますが、その中に証明問題というのがある。
数学の証明問題はその条件を満たす全ての場合において成立しなければ証明したことにならない。つまりすべての自然数nに対して成立しなければならないならば「1」や「2」はもちろん気が遠くなるような大きな数に関してももちろん成立する必要がある。
たとえば「1」からはじめて「10000000000000000000」くらいまで検証して成立するならいいんじゃないの?と思うかもしれないが、そこまで検証しても「10000000000000000001」で成立することの証明にはならないのだ。
でもそんな大きな数に意味があるの?そこまで調べりゃいいじゃない。と思っていたが、数学にはとてつもなく大きな数が出てくるのだ。
それが「スキューズ数」だ。
数学の定理の中に素数定理というのがある。これは自然数の中にどれくらい素数が含まれているかを計算する式であるのだが、この計算は実際の素数よりこの計算で出した数の方が大きい(つまり実際の素数の数より多く出る)と思われていました。
しかし、この関係はスキューズ数という点で逆転し、計算より実際の素数が多く出るようになります。
このスキューズ数というものが、なんと10の1兆乗の1兆乗の100億乗という桁を持つ、とてつもなく膨大な数であり、数学の証明史上で最大の数と言われている。
因みによく天文学的数字という表現をするが、宇宙全ての原子の数でさえ80桁程しかないと言われているらしい。
こんな、ただただとてつもなく大きな「数」でさえ数学好きを魅了するのである。
皆さんは学生の時色々な問題を解いてきたと思いますが、その中に証明問題というのがある。
数学の証明問題はその条件を満たす全ての場合において成立しなければ証明したことにならない。つまりすべての自然数nに対して成立しなければならないならば「1」や「2」はもちろん気が遠くなるような大きな数に関してももちろん成立する必要がある。
たとえば「1」からはじめて「10000000000000000000」くらいまで検証して成立するならいいんじゃないの?と思うかもしれないが、そこまで検証しても「10000000000000000001」で成立することの証明にはならないのだ。
でもそんな大きな数に意味があるの?そこまで調べりゃいいじゃない。と思っていたが、数学にはとてつもなく大きな数が出てくるのだ。
それが「スキューズ数」だ。
数学の定理の中に素数定理というのがある。これは自然数の中にどれくらい素数が含まれているかを計算する式であるのだが、この計算は実際の素数よりこの計算で出した数の方が大きい(つまり実際の素数の数より多く出る)と思われていました。
しかし、この関係はスキューズ数という点で逆転し、計算より実際の素数が多く出るようになります。
このスキューズ数というものが、なんと10の1兆乗の1兆乗の100億乗という桁を持つ、とてつもなく膨大な数であり、数学の証明史上で最大の数と言われている。
因みによく天文学的数字という表現をするが、宇宙全ての原子の数でさえ80桁程しかないと言われているらしい。
こんな、ただただとてつもなく大きな「数」でさえ数学好きを魅了するのである。

