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スタッフブログ
当事務所は3人の建築士がいます。今まであんまり公にしていなかったですが(^^ゞ

で、事務所のホームページの更新頻度を高めるために、二人でなるべく交互に、なるべく定期的に記事をアップしていこうと、2009年に思いつきました(笑)。

そんなわけで、この「スタッフブログ」が始まりました。
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スタッフブログ - Room of Hカテゴリのエントリ

【2016.10.27-29】JIA建築家大会2016大阪

カテゴリ : 
Room of H
執筆 : 
Blogger's Avatar  2016/7/17 22:49
私、橋本が実行委員(総務財務委員)をしておりますJIA(日本建築家協会)の全国大会が大阪で行われます。

2016年10/27~29です。
プログラムも豊富です。
ほとんどのプログラムで市民参加も可能です。

建築は、常に一般の方のものです。是非ご参加ください。


JIA建築家大会2016 公式ホームページ

JIA建築家大会2016 公式Facebookホームページ






2016.10/27-29

オーストラリア シドニーオペラハウス

カテゴリ : 
Room of H
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015/10/18 21:13
この夏、オーストラリアに家族旅行に行きました。シドニーにベトナムで一緒に研究をした知り合いが家族がいたこともあり、一度いってみようということになりました。

シドニーといえばオペラハウス。はじめていきました。なかなか良かったです。
オペラハウスの設計は、デンマークの建築家ヨーン・ウツソンですが、建設当時の話を聞くことができました。

そのときの話を、大阪府建築士事務所協会の会報誌「まちなみ」の本年(2015年)9月号に少しだけ触れましたので、寄稿文を転載します。


 シドニーオペラハウスと言えば、多くの人がその形や風景をイメージできるほどの有名な建築です。1973年に完成したこの建物はもっとも年代の新しい世界遺産でもあります。デンマークの建築家ヨーン・ウツソン設計のこの建築は非運の建築でもあります。

 1957年に国際コンペで設計者が決まり、その独創的な形から現実性が議論になりました。フランク・ロイド・ライトは「まさかオーストラリア人はこんな醜悪なものを作らせるのではないだろうね?」と発言すれば、当時の新聞投書も賛否両論の嵐。予定を超える杭の数、工事の複雑さなどから、工費は最終的に予定の3倍とふくれあがります。1963年に完成するはずだった建物の工期は大幅に遅れ、ふくれあがる工費も相まって、1965年の選挙でオペラハウス計画は公共事業省の管轄下に置かれることに。そしてウツソンは内装製作の前に担当を外れシドニーを去り、二度とシドニーに足を踏み入れることはありませんでした。

 似たような話、最近聞いたことありませんか?私たちの仕事は、すぐに結果が出るわけではありません。時間の流れと共に評価されることもあります。いまオペラハウスはシドニー市民の誇りになっています。そして誰もが知る建築になっています。



 
 

商売の仕方もいろいろありますが・・・

カテゴリ : 
Room of H
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015/8/23 15:42


うちの事務所は長居公園近くにあります。長居公園でイベントがあると、周辺駐車場が軒並み「満車」になります。
そんな日に打ち合わせなどがあって、車で来られるお客さんがおられると、駐車場の確保に四苦八苦します。

さて、この夏は、ミスチルや福山雅治、A-nationと長居公園は土日のイベントが数多くありました。

この事務所ビル隣の駐車場。普段は平日昼間30分200円、最大1200円なんですが、車がすぐに満杯になる時期だけ、どうやら「20分500円 上限なし」となるようです。私は事務所にいるときはコイン駐車場に車を止めないので気づかなかったのですが、普段泊めていた人が知らずにいつもどおり泊めて、いつもよりはるか高額な料金が請求されたとか・・・

いろんな商売の仕方があるし、料金は需要と供給のバランスで決まるとはいえ・・・

ちなみに、三◯のリパーク以外の事務所周辺の駐車場は、特に料金は変わりません。イベントがあろうがなかろうが、同じ値段です。

三◯のリパーク> 駐車場/駐輪場をお探しの方> 時間貸し駐車場検索> 長居東4丁目

上棟式

カテゴリ : 
Room of H
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015/7/11 16:18




現在工事中の物件。
先日上棟式が行われました。日曜日の上棟式の金曜日は大雨のなか土台敷き、土曜日は1階の建て方、日曜日は晴天の中無事立ち上がりました。

木造住宅は、柱や梁を一つ一つ組み立てていきます。上棟は鉄骨造にも鉄筋コンクリート造にもありますが、やはり木造の醍醐味です。木槌の音がコンコンなる中、部材を一つ一つはめ込んでいきます。

施主家族からも「組み方の順番を間違えたりしないのですか?」と聞かれましたが、順番にルールに基づいて名前が付けられており、工場から持ってくるときには使う順番に取り出せるようになっているので、現場で間違えることはほとんどありません。
また、最近はプレカットといって工場で機械加工をして持ってきますが、機械も私がこの仕事についてから間違っているのを見たことがありません。

私の知っている範囲では、梁の斜材が機械で加工できないという時代はありました。職人さんの話を聞くと以前は間違えもしばしばあったようです。そういった不具合はどんどんなくなり大抵のことは機械でできるようになりました。

さて、現場は上棟(建て方とも言います)が終わると、大工さんはじめ関係者の労をねぎらう、という趣旨で上棟式が行われます。今後の工事の無事を祈って、という趣旨もあります。お施主さんも建物の形が見えてくるようになると、いろいろ気になることも増えてきます。

まだまだ、家造りはこれからです。

-----------あわせてどうぞ
生コン工場へ
全体会議
地鎮祭
家づくりの過程~出身地の木を使う~
生コン工場見学

生コン工場へ

カテゴリ : 
Room of H
執筆 : 
Blogger's Avatar  2015/6/14 21:03




現在設計中の物件。
ちょうどコンクリートを打設して7日目だったので、生コン工場で行う1週強度の測定に立ち会ってもらいました。うちのスタッフが行きました(私は行っていません(汗))。

生コン工場を見に行くのは大変有効です。どんな工場でどんなコンクリートが作られているのか、等をちゃんと設計監理者の目で見ることは大切なことだと思っています。

実際に強度測定を見てきて、設計したとおりのコンクリートができると、設計者も施工者も嬉しいものです。

工事の要所要所、大切なシーンは、設計監理者も立ち会います。


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