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トップ  >  コラム  >  2003年  >  コンビニの弁当
 私は今年の10月頃大学の研究室で、大学院生と学部生合同で”とあるコンペ”を取り組んでもらっており、そのアドバイスを定期的に行っていました。ある日「提出物を想定したレイアウトで大まかな内容の図面を作成すること」という課題を出し、そのうちあわせがありました。

 そこで、大学生が提出してきたものを見て愕然としました。

 そのレイアウト図は、ぺたぺたと図面や写真・イラストなどが整然と張り合わせてあり、内容に全く深みが無く、ただ並べただけのものでした。それを見て私が思わず「コンビニの弁当みたいだ。」と少々怒り気味で説教をしてしまったというわけです。

 たとえば恋人同士でも家族でも、食卓で食事をしようとしたとき「コンビニの弁当」つまり、出来合いのものを食卓にぱらぱらと並べて、「さー食事をしてください。」と言われても、普通は全然うれしくないでしょう。それは万人の共通の認識だと思ったのですが、そうでもないようです。今の(一部の)学生たちには「そんなもんなのかなぁ」と思うだけのようです。彼女(別に彼氏でもいいが)の家に「ご飯食べていって」さそわれて、出てきた食事がコンビニの弁当では幻滅してしまうような気がするのですがねぇ。たとえ焦げた目玉焼きでも自分のために作ってくれたものの方がうれしいものだし、気持ちが伝わるのではないだろうか。

 私がそれ以上に危惧したのは、「ものを作る」姿勢をどう考えているかという事。
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