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トップ  >  構造計算偽装関連  >  構造計算書と図面の不一致

かねてから言われていたアパグループの構造計算書偽造事件は、ついに発覚してまだ騒然とするのかなぁと思っていたら、マスコミが押さえられているのか静かに処理されている。


以前から、一連の構造計算偽造事件は「氷山の一角」と言ってきましたが、その考えは未だ揺るがない。 参考 構造計算偽造関係


先般、相談中の戸建て物件でも、計算書と設計図書の不整合で構造不足が見つかった。
確認も中間検査も完了検査も問題なくクリアしている。
図面をぱっと見て怪しい臭いがするが、自分で再計算するまでは、大丈夫だろうと思っていた。
改めて計算すると全く不足することに気付く。


こんな感じで、構造計算書と図面の不整合を起こして、さりげなく建物が建てられている。
個別の物件については詳細に語ることはできないが、本当にこんな事で大丈夫なのか?


あなたの家は本当に大丈夫か?
日本に住んでいて大丈夫か?
あなたの家の構造計算は誰がしたのか?


そして、安全性は誰が担保するのか?


もう一度考えてください。

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