鍵盤がぱこぱことうるさい(笑)ので、調整修理をすることにしました。
YAMAHAの方にきていただきました。

クラビノーバは鍵盤におもりをつけてそのおもりをフェルトで受けているので、時間がたつとよくこうなるそうです。

で、分解の様子を見せていただくことに。かつ写真も撮ってしまいました。
YAMAHAの方によると、よく写真を撮られるようです。なおかつ、ブログによくアップされているようです。ご多分に漏れずに私も(笑)

まずはふたを外す。さすがプロ簡単に外れる。

そしてみるみるうちに鍵盤が外れる

これが問題のフェルト。鍵盤を支える丸棒の後がくっきり

そして取り替えられたフェルト(真っ白!)

というわけで、無事フェルトを取り替えると、さすが見事に鍵盤の戻りもよくなりました。YAMAHAの方からの情報によると、クラビノーバのこの鍵盤のシステムは、10数年前から今も変わっていないようです。

というわけで、クラビノーバずいぶんと復活しました。かかった費用も意外に安かった、と個人的には思っています。